御所南ともこ歯科
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施設基準

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御所南ともこ歯科の施設基準のご案内

施設基準とは、保険診療において医療機関の機能や診療体制、設備、安全面などを評価するためのものです。当院は、以下の施設基準に適合している旨を、厚生労働省地方厚生(支)局(近畿厚生局)に届出をしております。

初診料(歯科)の注1に掲げる基準

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制を整備し、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフが在籍しております。

歯科外来診療医療安全対策加算

患者さまに安全で安心な歯科医療をご提供するために、AED等の医療安全対策に必要な装置を備え、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。緊急時には連携医療機関と協力して対応できる体制を整えています。
連携先医療機関名:京都大学医学部附属病院 電話番号:075-751-3111

歯科外来診療感染対策加算

院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。

電子的歯科診療情報連携体制整備加算

オンライン資格確認システムを活用し、患者さまに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療の際に活用しています。また、診療内容の透明性を高めるため、診療報酬の算定項目が記載された診療明細書を無料で発行しています。

歯科疾患管理料

患者さまのお口の健康維持のため、歯科疾患管理料を算定しております。定期的な検診や予防処置、継続的な管理を通じて、むし歯や歯周病の重症化を防ぎ、生涯にわたる健康な口腔環境をサポートいたします。

口腔機能実地指導

口腔機能の検査・訓練・実地指導に関する研修を受講した歯科衛生士が1名以上配置され、口腔機能発達不全症や口腔機能低下症の患者に対する専門的な実地指導を行っています。

小児口腔機能管理料

8歳未満で「口腔機能発達不全症」と診断された子どもに対し、歯科医師や歯科衛生士が食べる・話すなどの機能を育てるための計画的な管理や指導を行っています。

歯科口腔リハビリテーション料3[口腔機能発達不全]

18歳未満の患者で口腔機能の発達が不十分な場合、正常な機能の獲得を目的に管理計画に基づいた指導・訓練を行っています。

歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5

産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。

歯科技工士連携加算1及び2

患者さまの補綴物作製に際し、歯科技工士(歯科技工所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。

歯科技工所ベースアップ支援料

歯科技工指示書に基づいて、補綴物などの作製を歯科技工所に委託したときに、その技工所に所属する歯科技工士の賃金改善を支える趣旨で実施しています。

口腔粘膜処置

再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。

レーザー機器加算

口腔内の軟組織の切開、止血、凝固などが可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。

クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)

装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

歯科用CAD/CAM装置を用いて、金属を使用しない歯冠補綴物を作製しています。

光学印象

歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置され、歯科医師と歯科技工士が協力して口腔内の確認を行い光学(デジタル)印象装置を活用する体制を整えています。

(2026年6月1日~)